final E2000はASMRに向いている?E1000との違いを含めて徹底解説

final E2000は、アルミニウム製の小型筐体を採用した有線イヤホンです。低価格モデルのE1000と比較して、「ASMRでも価格差に見合う違いがあるのか」と気になっている人もいるのではないでしょうか?
E2000はASMR専用モデルではありませんが、強い帯域強調を避けながら高域にわずかな特徴を持たせた音質設計、公称質量12gの軽さ、ケーブルの擦れによる音を抑える設計など、静かなASMRと組み合わせやすい要素を備えています。一方、音の方向感に特化した製品ではなく、高域の刺激をできるだけ抑えたい場合はE1000なども比較したいところです。
この記事では、筆者が所有するE2000をASMR視聴で使った感想と、メーカーの公式仕様・製品設計をもとに、ASMR適性を分析します。E1000との違いも、単純な上下関係ではなく、用途に応じた選び分けとして解説します。
final E2000はASMRに向いている?
結論からいうと、final E2000は「ASMRの囁きや細かな音を明瞭に聴きつつ、音楽にも使いやすい有線イヤホンがほしい人」に向いています。
finalはE2000について、強く目立たせる音域を作らず、高域にわずかな特徴を持たせることで、クリアさと臨場感を両立する方向で設計したと説明しています。この方向性は、囁き声をほかの音に埋もれさせず、細かな音の輪郭も追いたいASMR用途と組み合わせやすいものです。
筆者が実際にASMRを聴いた印象でも、囁き声はほかの音に埋もれにくく、耳かきや布が擦れる音などの細部を追いやすいと感じました。低音または高音のどちらかだけが極端に主張する印象はなく、声を中心に聴きやすいバランスです。
また、柔らかくしなやかなケーブルと付属イヤーフックによるタッチノイズ対策は、音量を抑えて聴く場面で役立つ特徴です。
ただし、E2000は音楽を楽しく聴くことも重視したモデルです。ASMRの前後方向や距離感を再現するために作られたイヤホンではなく、E1000より必ずASMR向きとは限りません。刺激を抑えた聴き味や価格の安さを優先するならE1000、バイノーラル音源の方向感を優先するならE500も比較候補になります。
- ASMR用途での立ち位置:声の明瞭さと音楽との兼用を重視したい人向け
- 主な強み:聴き取りやすいボーカル、軽量なアルミ筐体、タッチノイズ対策
- 注意点:ASMR専用設計ではない、ケーブル着脱不可、3.5mm端子が必要
- 向いている人:ASMRだけでなく音楽も同じイヤホンで楽しみたい人
final E2000の基本情報

| メーカー | final(ファイナル) |
|---|---|
| 製品名 | E2000 |
| 参考価格 | 4,470円(税込/final公式ストア、2026年8月確認) |
| 販売価格の目安 | 3,000円台が中心(2026年8月確認、販売店により変動) |
| タイプ | カナル型 |
| 接続 | 有線・3.5mmプラグ |
| 筐体 | アルミニウム・アルマイト仕上げ |
| ドライバー | 6.4mmダイナミック型 |
| 感度 | 102dB |
| インピーダンス | 16Ω |
| ケーブル | OFCケーブル・1.2m・着脱不可 |
| 重量 | 約12g |
| 付属イヤーピース | TYPE E 5サイズ(SS・S・M・L・LL) |
| マイク・リモコン | なし |
| カラー | MATT BLACK・MATT SILVER |
| 発売年 | 2017年5月 |
※価格や販売状況は変動します。購入時に各販売ページで確認してください。
E2000は、アルミニウムを削り出した筐体でドライバーを支え、不要な振動を抑える設計です。筐体の背面には、低音域の再生範囲を延ばすための開口部があり、内側のフィルターと外側のステンレスメッシュで構成されています。
イヤーピースが耳道の傾きに合わせて動く「スウィングフィット機構」や、SSからLLまでのTYPE Eイヤーピース5サイズも採用されています。
なお、マイクとワンボタンコントローラーを搭載した「E2000C」は別モデルです。通常のE2000にはマイクや操作用リモコンがないため、販売ページでモデル名を確認しましょう。
final E2000をASMRで使うときの特徴
囁き・近接音の聴きやすさ
E2000は、囁き声を全体に埋もれさせず、輪郭を追いやすい傾向が期待できるイヤホンです。
メーカーは、特定の高音域を鋭く強調することでほかの音が聴こえにくくなるのを避け、周波数特性全体を滑らかにする方向でEシリーズを設計したと説明しています。そのうえでE2000には、高域にわずかな特徴を持たせ、クリアさと音楽の臨場感を意識した調整が行われています。
実際にASMRを聴いても、囁き声の輪郭は追いやすく、指先の動き、ブラシ、布の擦れる音なども埋もれにくい印象です。高音だけが前に出るというより、声と周囲の細かな音を整理して聴きやすい方向に感じました。
一方、E2000は声の近さに特化した音質ではありません。耳かきの乾いた音などは音源によって存在感が出やすいため、吐息や耳かき音をできるだけ穏やかに聴きたい人は、E1000やASMR向けモデルも比較したほうがよいでしょう。
距離感・定位
左右から交互に聞こえる囁きや、片耳から反対側へ移動する音など、基本的なステレオ表現は追いやすいと考えられます。音の明瞭さを意識した設計は、複数の音が重なる場面で左右の位置関係を整理するうえでも役立ちます。
使用した印象でも、左右の移動は把握しやすく、片耳へ声が近づく変化も分かりやすいです。一方、耳元からの距離や前後方向を大きく立体化するタイプではありません。位置関係に特化したイヤホンというより、音の輪郭と左右の動きを追いやすいイヤホンと捉えるのが近いでしょう。
ただし、カナル型であることやE1000より価格が高いことだけで、定位が正確とは判断できません。左右の分離だけでなく、耳元からの距離や前後方向まで自然に感じられるかは、イヤホンの設計と音源の収録方法にも左右されます。
E2000は音楽での臨場感を意識した製品であり、バイノーラル音源の方向感に特化したモデルではありません。ASMRの位置関係を最優先するなら、バイノーラル音源を想定して開発されたfinal E500のほうが目的を明確にしやすい選択肢です。
長時間使用のしやすさ
E2000の公称質量は12gで、筐体も小型です。スウィングフィット機構と5サイズのイヤーピースにより、耳道の向きや大きさに合わせて装着位置を調整できます。小型・軽量でフィットを調整しやすく、長時間使用を検討しやすい構成です。
筆者が長時間ASMRを聴く場合も、本体の重さや筐体の大きさは気になりにくく、装着による負担は比較的少ないと感じます。ただし、イヤーピースが合わないと装着感と音のバランスが変わるため、最初にサイズを試すことが大切です。
寝る前に仰向けでASMRを聴く、作業中に長時間流すといった用途には取り入れやすいでしょう。バッテリー残量を気にせず使用できることも、有線イヤホンの利点です。
ただし、横向きで耳を枕に押し当てる用途を想定した製品ではありません。筐体は小さくても、耳の形や枕の硬さによっては圧迫感が出る可能性があります。装着したまま眠ることを主目的にする場合は、就寝時の使用を想定したイヤホンも比較したいところです。
静かな場面で役立つタッチノイズ対策
ASMRは再生音量が小さいため、ケーブルが衣服や寝具に触れたときの擦れ音が目立つことがあります。E2000では、ケーブルに柔らかくしなやかな被覆素材を採用し、付属のイヤーフックを使って耳の上へ掛けることでタッチノイズを減らせるように設計されています。
イヤーフックは必ず使わなければならない付属品ではありませんが、体勢を変えながら聴くときや、ケーブルの接触音が気になるときに試す価値があります。
ただし、対策があるからといって擦れ音が完全になくなるわけではありません。枕や衣服との接触を避けるなど、ケーブルの通し方も合わせて調整するとよいでしょう。
遮音性は装着状態に左右される
付属のTYPE Eイヤーピースは、耳に触れる部分へ柔らかいシリコンを使用しています。5サイズから耳に合うものを選べるため、適切に密着すれば一定の遮音性を得られます。
実際に使った印象では、遮音性は極端に高いわけではなく、一般的なカナル型イヤホンとして標準的です。静かな室内ではASMRの小さな音を聴きやすい一方、外音の大きい場所で音へ集中する用途には限界があります。
遮音性は、イヤーピースのサイズや差し込み方によっても変わります。外音の入り方だけでなく低音の量感にも影響するため、購入後は付属する5サイズを試し、耳に合うものを選ぶことが大切です。
E2000にはアクティブノイズキャンセリング機能がありません。騒がしい場所で小さなASMR音を聴くことを優先する場合は、遮音性やノイズキャンセリングを重視した別モデルも検討しましょう。
final E2000のメリット
ASMRと音楽を1本で楽しみやすい
E2000はASMR専用機ではありませんが、声を聴き取りやすい音の傾向と、音楽の臨場感を意識した設計を兼ね備えています。
囁きや会話中心のASMRだけでなく、普段はボーカル曲やゲーム、動画にも使いたい人にとって、用途を限定しすぎないことがメリットです。
小さな音を聴くときにケーブルノイズを抑えやすい
柔らかいケーブルと付属イヤーフックにより、ケーブルの接触音を軽減する工夫があります。音楽では気になりにくい小さな擦れ音も目立ちやすいASMRでは、実用的な特徴です。
軽量な本体と5サイズのイヤーピース
公称質量12gの小型筐体に加え、SS・S・M・L・LLのイヤーピースが付属します。耳に合うサイズを選びやすく、長時間装着するときの負担や音の聞こえ方を調整しやすくなっています。
充電や無線接続の設定がいらない
3.5mm端子へ接続すれば使えるため、充電切れやBluetoothの接続状態を気にせず聴けます。映像と音声のずれが生じにくいことも、映像付きASMRやゲームで使う場合の利点です。
購入前に知っておきたい点
ASMR専用の音質や定位ではない
E2000は、音楽を楽しく聴くことを重視して設計された有線イヤホンです。囁く声の近さ、前後方向を含む位置関係、就寝中の快適性など、ASMR特有の用途に合わせた製品ではありません。
音の明瞭さはASMRでも役立ちますが、ASMRへの適性だけでE1000やE500より上位とはいえません。何を重視して聴くかで選び分ける必要があります。
穏やかさを最優先するならE1000も比較したい
E2000は極端に高音を強調したモデルではありませんが、メーカーは高域にわずかな特徴を持たせていると説明しています。囁きや細かな音の明瞭さにつながる一方、刺激感をできるだけ抑えたい人にはE1000のほうが合わせやすい可能性があります。
E2000の価格が高いから、すべてのASMR音源で優れているわけではない点に注意しましょう。
ケーブルを交換できない
E2000のケーブルは本体から取り外せません。断線した場合にケーブルだけを交換する使い方はできないため、プラグ部分や本体との付け根に強い力を加えないように扱う必要があります。
アルミ筐体であることと、イヤホン全体を長期間使えることは同じではありません。着脱式ケーブルを希望する人には向かない構造です。
3.5mm端子のない機器では変換アダプターが必要
E2000は3.5mmプラグで接続します。USB Type-C端子のみのスマートフォンやタブレットで使う場合は、機器に対応した変換アダプターが必要です。
変換アダプターを追加したくない場合は、USB Type-Cへ直接接続できるイヤホンを選ぶほうが簡単です。
通常モデルにマイクとリモコンはない
E2000には、マイクや再生操作用のリモコンがありません。通話にも使いたい場合は、マイク付きのE2000Cを選ぶ必要があります。
販売ページによってE2000とE2000Cが同じページに掲載されている場合があるため、購入前に選択中のモデルを確認してください。
横向きで眠る用途は相性を確認したい
小型・軽量ですが、就寝専用の形状ではありません。横向きで枕に耳を付けたときの圧迫感は、耳の形や寝具によって変わります。ケーブルの絡まりにも注意が必要です。
「寝る前に聴くイヤホン」としては検討しやすい一方、装着したまま眠ることを最優先するなら、寝ホン向けの小型ワイヤレスイヤホンなども比較しましょう。
final E2000とE1000の違い
E2000とE1000は、どちらも6.4mmダイナミック型ドライバー、感度102dB、インピーダンス16Ω、1.2mのOFCケーブルを採用しています。基本仕様には共通点が多く、価格だけで単純な上下関係を決めるより、筐体設計・音の方向性・付属品の違いを見ることが大切です。
| 製品名 | E1000 | E2000 |
|---|---|---|
| 参考価格 | 2,530円 | 4,470円 |
| 筐体 | ABS | アルミニウム |
| ドライバー | 6.4mmダイナミック型 | 6.4mmダイナミック型 |
| 感度/インピーダンス | 102dB/16Ω | 102dB/16Ω |
| 質量 | 15g | 12g |
| 音質設計の特徴 | 低音から高音までのバランスを重視 | 強い帯域強調を避けつつ、高域にわずかな特徴を加えた設計 |
| タッチノイズ対策 | 柔軟で太めの固定ケーブル | しなやかな固定ケーブル・イヤーフック付属 |
| ASMRで選ぶ目安 | 価格と穏やかな聴きやすさを重視 | 声の明瞭さ、音楽との兼用、タッチノイズ対策を重視 |
※参考価格はfinal公式ストアで2026年8月に確認した税込価格です。販売価格は店舗によって異なります。
E1000が向いている人
- できるだけ費用を抑えてASMR用イヤホンを試したい人
- 囁きや吐息を穏やかなバランスで聴きたい人
- イヤーフックやポーチが不要な人
- ASMR用途を中心に、シンプルな有線イヤホンがほしい人
E1000は樹脂筐体ですが、E2000と同じドライバー口径・感度・インピーダンスを採用しています。E2000より価格が安いことは、ASMRを初めて有線イヤホンで聴く人にとって大きな利点です。
E2000が向いている人
- 囁き声や細かな音の明瞭さを重視したい人
- ASMRと音楽を同じイヤホンで楽しみたい人
- ケーブルのタッチノイズを抑えやすい製品がほしい人
- 軽量なアルミ筐体や付属ポーチにも価値を感じる人
E2000は、E1000より高価だから自動的にASMR向きになるのではありません。声の明瞭さや音楽との兼用に価格差を払うか、ASMR用として低価格で穏やかに聴けるE1000を選ぶかで判断すると分かりやすいでしょう。
購入者の評価傾向
複数の販売店や価格比較サイトを見ると、E2000は「音のバランスに大きな癖がない」「ボーカルや中高音域が聴きやすい」「小さく軽いため長時間使いやすい」といった傾向があります。これらは筆者の使用感ともおおむね一致しており、価格に対する音と付属品のバランスも好意的に受け止められています。
音の印象については、自然で落ち着いているという評価がある一方、ボーカルが前に出る、音楽を元気に聴かせるとする意見もあります。E2000は完全な無個性ではなく、音源や聴く人によって中高音の存在感が異なって受け取られていると考えたほうがよいでしょう。
低音についても、適度な量感がある、引き締まっているという意見と、迫力が足りないという意見に分かれます。イヤーピースの密着状態や再生機器、普段使っているイヤホンによって評価が変わりやすい部分です。
装着感はおおむね好評ですが、遮音性については高いとする人と標準的とする人がいます。固定ケーブルで交換できない点を気にする声もあるため、長く使う前提なら扱い方を含めて確認しておきたいところです。
全体としては、突出した低音や広大な音場を求める製品というより、声の聴きやすさ、小型軽量、音楽にも使えるバランスを評価されているモデルといえます。
final E2000はどんな人に向いている?
向いている人
- ASMRの囁き声や細かな音を明瞭に聴きたい人
- ASMRと音楽の両方に使える有線イヤホンがほしい人
- 小型・軽量なイヤホンを長時間使いたい人
- ケーブルのタッチノイズを抑えやすい製品を探している人
- 5サイズのイヤーピースから自分に合うものを選びたい人
- 3.5mmイヤホン端子を搭載した機器を使っている人
他のモデルも検討したい人
- ASMRの方向感や距離感を最優先したい人
- 囁きや耳かき音の刺激をできるだけ抑えたい人
- 横向きで眠るときの圧迫感を減らしたい人
- ワイヤレスでASMRを聴きたい人
- USB Type-C端子へ変換なしで接続したい人
- ケーブルを交換できるイヤホンがほしい人
他のイヤホンと迷っているなら
距離感・方向感を重視するならfinal E500
E500は、バイノーラル技術を使ったゲームやVRコンテンツの方向感を再現する研究から生まれた有線イヤホンです。音楽との兼用よりも、ASMRの左右・前後の位置関係を優先するなら比較したいモデルです。
声の明瞭さと音楽の楽しさを両立したいならE2000、バイノーラル音源の空間イメージや方向感を重視するならE500という分け方ができます。公式ストアの参考価格もE500のほうが低いため、ASMR用途だけで選ぶなら価格を抑えられる可能性があります。
USB Type-Cへ直接接続するならATH-CKS330C
ATH-CKS330Cは、USB Type-C接続とDAC、マイク付きリモコンを備えた有線イヤホンです。3.5mm端子のないスマートフォンやPCへ、変換アダプターなしで接続したい場合に向いています。
ただし、重低音を特徴とするモデルのため、囁き声や中高音の自然な聴きやすさを重視するならE2000のほうが選びやすい可能性があります。接続方法とマイクを優先するか、音のバランスを優先するかで判断しましょう。
ASMR専用のワイヤレスを選ぶならZE500 for ASMR
ZE500 for ASMRは、近接する声に特化した音質と小型筐体を特徴とする完全ワイヤレスイヤホンです。ケーブルをなくしたい人や、ASMR・ラジオ・オーディオブックを長時間聴く用途を重視する人に向いています。
充電不要で音楽にも使いやすい有線イヤホンを求めるならE2000、ワイヤレスの取り回しとASMR専用設計を重視するならZE500 for ASMRが比較候補です。
価格帯からほかの候補も確認したい場合は、ASMR向けイヤホンを価格別に整理した記事も参考にしてください。
まとめ
final E2000は、ASMRの囁きや細かな音を聴き取りやすくしながら、音楽にも使いやすい有線イヤホン
特定の帯域を鋭く強調することを避けつつ、高域にわずかな特徴を持たせた音質設計は、声の明瞭さを重視したい用途と合わせやすいでしょう。公称質量12gのアルミ筐体、TYPE Eイヤーピース5サイズ、柔らかいケーブルと付属イヤーフックによるタッチノイズ対策も、長時間のASMR視聴に役立つ要素です。
一方、ASMR専用の定位や近接表現を備えた製品ではありません。刺激の少なさと価格を優先するならE1000、バイノーラル音源の方向感を優先するならE500、ワイヤレスで声の近さを重視するならZE500 for ASMRも比較する必要があります。
- 価格と穏やかな聴きやすさを重視したい:final E1000
- 声の明瞭さと音楽との兼用を重視したい:final E2000
- バイノーラル音源の方向感を重視したい:final E500
- ASMR専用のワイヤレスがほしい:ZE500 for ASMR
E2000は、E1000から必ず買い替えるべき上位機ではありません。しかし、ASMRだけに用途を限定せず、声の聴きやすさ、軽さ、ケーブルノイズへの対策まで含めて選びたい人には、検討しやすいモデルです。
※価格・在庫は販売店や時期により変動します。











